審美歯科医院の指導に基づくブラッシング

審美歯科医院の治療で美しくなった歯を長持ちさせるには、その後のケアが大切です。

特に歯磨きは重要で、審美歯科医院で衛生歯科医師の指導を受け、正しいブラッシングを行うことが大切です。

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食事をした後に磨く場合でもただ漫然と磨くのではなく、歯に付着した歯垢をどのようにして落とすのかを意識して磨く必要があります。歯垢は白く半透明なため、審美歯科医院の医師でなければどの程度歯に付着しているのかは分かりません。

そこで、歯垢染め出し剤を用います。
これは審美歯科医院だけでなく通常の薬局でも購入できます。


これを用いる場合はまず歯を磨き、その後薬剤を歯全体につけ、しばらく時間が経過したらうがいをして薬剤を洗い流します。

この時赤く染まっている場所が歯垢が残っている部分です。

歯垢染め出し剤で、どの部分に歯垢が多く残っているのかを確認し、その部分を丁寧に磨き続けていると、次第に正しい磨き方が身に付いてきます。
また歯磨きは1日に何度も磨くことよりも、1度でも確実に歯垢を落とす方が大切です。

特に寝る前は丁寧に磨き、歯垢を確実に落としてから眠りに就く必要があります。審美歯科医院では歯ブラシの大きさや持ち方の指導も行っています。

歯ブラシの大きさは毛の幅が下の前歯3~4本分程度になるものが、口の中を隅々まで磨くのに適しています。

持ち方はペンを持つようにし、柄を握りしめないようにして、歯に直角に当てることで歯垢が落ちやすくなります。


歯ブラシによるブラッシングだけでは歯の間に挟まった歯垢は落ちにくいため、審美歯科医院ではデンタルフロスの併用も指導しています。

デンタルフロスとは糸ようじのことで、これを用いることで歯と歯の間を清潔に保ち、歯周病予防にも効果があります。


歯磨き剤を選ぶ場合には、研磨剤の量や質に注意する必要があります。例えばタバコを吸う方向けの歯磨き剤には通常より粗い研磨剤が含まれているため、磨きすぎると歯が削れてしまいます。


また、多くの方は同じ場所から歯磨きを始めますが、その部分は歯磨き剤が濃いため他の歯より削れ方が大きくなります。このため、毎回意識して違う場所から歯磨きを始めることで、歯磨き剤の当たる量を一定に保つことが大切です。地域の総合病院が同じ市内で転地をして新しい建物になりました。

それまでもその医療機関を利用していたので、今更変える理由もないので新しい病院の方へそのまま移行しました。

ハード面は変わりましたが、先生方の顔ぶれは変わらないので、全く違和感はありません。

それまでも私を担当している外科にの医師は親身になって診察をしてくれる先生でしたが、今まで以上に親切な対応をしてくれて、恐縮してしまう位でした。

その他の受付やナースなど、スタッフの方全員が親切で明るい対応をしてくれるようになりました。
先ほど変わったのはハード面だけだと記しましたが、ソフト面においても顔ぶれこそ同じですが、その内容はガラッと変わりました。

病院を新しくしたのを機にスタッフ全員の意識改革がなされたようです。

非常に素晴らしことです。

今後の継続を期待しています。


話は少々横道へそれましたが、実は自分は以前から外科にかかっています。

そして今回手術をすることになりました。
甲状腺が少しづつ大きくなっていて検査の度にまだ大丈夫な大きさだと言われ続けて来ましたが、今回はついに手術をした方がいいと言われてしまいました。信頼している先生なので、言われる通りお任せする事にしました。


手術や入院日の日程も決まり、事前の検査と説明を受けに先日行って来ました。

家族を連れて来て欲しいという旨を伝えられたので、妻に一緒に行ってもらいました。そこでふたりで外科医師から丁寧な説明を受けました。
自分だけではなく家族にも一緒に説明を聞いてもらうことで少しでも安心感を与えようとしてくれる先生の心遣いだと感じました。手術自体はそれ程難しい深刻なものではありませんが、やはり不安はありましたが、その説明で心が晴れました。

妻も同じ気分だったようです。



この世には色々な医療機関がありますが、やはり信頼される医療機関が一番です。そして親切な対応も患者を安心させてくれます。

最近夕方になると以前とは比べ物にならないくらい足がむくむようになっているのが気になっていました。そんな時に会社の健康診断で尿検査で異常が見つかり、再検査が必要と言われ病院を受診することになりました。
尿検査などをしてもらい、結果は腎臓障害との診断を受けました。


腎臓病は症状がかなり悪化してこないと自覚症状あらわれないと言われます。
自覚症状として気付きやすいのは尿の異常とむくみで、腎臓に障害が現れると尿が濁って見えることがあり、さらに進行すると尿に血液が混じる血尿となって現れるそうです。


私の場合、自分の尿に目で見えるような異常は感じられませんでしたが、見た目には普通でも顕微鏡で調べると赤血球が見つかる場合も多く、さらに尿に膿尿が混じると白く濁って見えるようです。

腎臓の機能が低下してくるとむくみやすくなるのは体液が血管の外の細胞間質に蓄積するためです。

朝起きたときに目の周りがむくんで腫れぼったい顔になりやすかったり、すねや足の甲などを強く推すと指を当てた部分がへこんでしばらく元に戻らないという症状が現れます。


私の場合靴がかなりきつくなったり、靴下の痕が異常に強く残っていたり、指が太くなって指輪が抜けなくなったりして、明らか手足のむくみが現れているのがわかる状態でした。腎臓病を専門に診察する病院を紹介され、今は通院しながら薬物療法と食事療法を行いながら治療を始めています。


腎臓病の人は塩分を摂りすぎるとそれを排泄するために腎臓の負担が大きくなり動脈硬化を促進してしまうため、食事からの塩分を制限する方法を摂るようにしています。

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